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奇跡講座を学ぶ『 実践編 』2

奇跡講座の学び方・実践編

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奇跡講座を学ぶ『 実践編 』2


JACIM別館のQ&A、参考になる記事を見つけたので紹介します。


勉強会によって、教えていることが違うのは何故か?



『奇跡講座』には、もう一つの学び方がある!

まずは、JACIM別館のワンポイント解説から抜粋します。


奇跡講座のスケールの大きさ


Q. 二つのACIM勉強会に参加しましたが、まったく違うことをやっていて混乱しました。
このJACIMサイトもさらに違うように思います。
同じコースなのに、どうしてこんなに 違いがあるのですか?



A. それは、このコースのスケールの大きさに関連しています。


『奇跡講座』が教えていることは、私たちにとって、
すぐに本気で受け入れられる範囲をはるかに超えているので、
誰でも、このコースのスケールの大きさのレベルに到達しようとするよりも、
コースの方を自分のサイズに釣り合うように縮小してしまうという誘惑に屈してしまいます。   【 ケネス・ワプニック 】


『奇跡講座』に様々な解釈があるように見えるとすれば、
そのすべてが、このように、 「 コースを自分のサイズに釣り合うように縮小する 」やり方や度合いの違いであると言うことができます。。。

>> このつづきは、【 JACIM別館 】をご覧下さい。




2015年スターピープル記事

奇跡講座には、
もう一つの学び方がある!


訳者が語る!

『奇跡講座』の翻訳者、加藤三代子さんの雑誌記事より抜粋。


現在のACIM(奇跡講座)、
そして最近の近状について感じられることを教えてください。


【 加藤さん 】

私の住んでいるアメリカ国内を見渡しても、全世界的に見ても、ACIMという名称のもとに教えられ たり、語られたりしているものには、いろいろ雑多なものがあって、決して一様ではありません。


このコースは一般書店から誰でも購入できる「本」として提供されていて、学び方を監視する組織 や教会のようなものは存在していないわけですから、人々がそれぞれ好きなように解釈することを 阻むものは何もありません。


ですから、処世術的解釈があったり、ニューエイジ的解釈があったりしますし、さらには、ACIMが ほかの教えと組み合わされた形で教えられたり「ACIMに基づく」とされるセラピーやヒーリング などが提供されたりしているという現状は、避けられないのだろうと思います。


これはこれで、ひとつの自然な流れであり、それなりの意義もあると思いますし、
現時点では、こういう学び方をする人々の方が多いのかもしれません。



けれども、もうひとつの学び方があります。



それは、三部作を分割したり、 短縮したり、 希釈したりせずに
首尾一貫した理論に基づくカリキュラムとして学ぶというものです。


これは、このコース自体の発信源から与えられていたガイドラインに忠実な学び方であり、
ケネス・ワプニック(および彼から学んだ人々)に
受け継がれてきたものですが、

その理論体系のスケールの大きさゆえに
非常に難解で、多くの人にとっては、完全な形で
すぐに受け入れられるようなものではなく
いまのところはこのように学ぶ人々はどちらかと言えば少数派であると言えます。



「 誰でも、自分に準備のできているところまでしか
学ばないからである 」


奇跡講座の付録「精神療法」
第二章、I.1:3 マニュアルより



※スターピープル Vol.56【 訳者が語る 】 p22〜23より抜粋



この記事の続きはこちら↓

奇跡講座を学ぶ3つのポイント!


ワークブックは、テキストの理論をやってこそ意味がある!




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