奇跡講座を学び実践する

お問い合わせ

ACIM『奇跡講座』とは?

奇跡講座について

奇跡講座とは?|学び方★目次|書籍編|ウェブ編|動画編|実践編|実践コラム|



奇跡講座は、土台となる解釈が違えば、
内容を理解することは全く不可能となります!


『奇跡講座』を学ぶには、まずは、独自の言葉の意味を正しく理解することから。→【 学び方



コースについてよく聞かれること

「 奇跡講座 」 とは?



* コースについてよく聞かれること *


『奇跡講座』と「奇跡のコース」(その他のコース)の違い


ア・コース・イン・ミラクルズ(ACIM)とは、「奇跡講座」のことを言います。


中央アート出版の『奇跡講座』は、原書 A Course in Miracles の版元である「内なる平安のための財団(FIP)」の公認の邦訳版になります。


『奇跡講座』コースを正しく後生に伝えていく役割を担う兄弟組織であるFIPFACIMの公認のACIM翻訳者とは、その言語ごとに ” 決められた翻訳チーム ” が存在しています。


『奇跡講座』翻訳委員会により承認されているのが、日本語翻訳チーム( Japanese Translator 英語 )の、加藤三代子さん、澤井美子さんになります。

そのお二人が運営されているのが『 JACIMア・コースインミラクルズ日本語学習支援サイト 』になります。


私たち学習者が、日本語で学んでいく上で正しく翻訳された役立つ情報、
FACIM学習資料と動画 】を ウェブサイトより無償で提供 下さっています。




『 奇跡講座 』 「 奇跡のコース 」 その他のコースの違い


ACIM、コースと呼ばれる本が日本にはいくつかあります。。。。!?


※ よく「奇跡のコース」との違いを聞かれますが、「奇跡のコース」は原書の出版元が正確な日本語訳として認めた本ではありません。

また、それ以外の個人が翻訳した本(ACIM、ア・コース・イン・ミラクルズと書いてある数々の本や部分訳、個人訳・試訳版も含む)も同様です。 ※ こちら ←にその一連の経緯があります。

日本国内ではそうした公認された翻訳ではないものが、店頭に出回っているので、これがコースなのかと思ってしまうのも無理がありませんし、私も最初は、「個人訳」→「奇跡のコース」→『奇跡講座』という順番で今の、 ACIM『 奇跡講座 』にたどり着きました。


私は『奇跡講座』になってから、やっと!! コースを学べるようになりました。
それまでも、何年もコースを学んでいた はず? なのですが。。。



理解の仕方(解釈)が違えば、内容は全く別のものになる!
内容がすり替えられてしまう!= 真の赦しの実践が出来なくなる!


ACIM『奇跡講座』には、独自の言葉の意味があります。

そして、私たちが日常で使う(またはそれまで解釈してきた言葉=主観)で理解すると内容は全く別のものとなります。

言葉の意味、そして解釈が違えば、内容を理解することは全く不可能となります。


※ 翻訳についての解説は 『奇跡講座』テキスト の最初のページにあります。↓


自我の思考体系の中の抑圧されてきた側面を受講生たちの心の中で表面化させる。


” このやり方で、抑圧されてきたものが直視され、最後には赦されることが可能になる。 ”


こうした効果をあげるために、この訂正プロセスは、

” 私たちの間違った信念や概念が抑圧されずに、 ”

” 認識されることを要求するのである。 ”



したがって、「 贖罪 」 のかわりに、
たとえば 「 和解 」 や 「 償い / 救い 」 といった温和な言葉を使用することは、


” 私たちの間違った想念私たちの心の中に浮上することを

” 最初から不可能にしてしまい、それにより、 ”

” そうした想念を訂正するというこのプロセスを損なってしまうことになる。 ”


すべての翻訳においても、

” 犠牲により罪を贖うという意味をもった伝統的な用語である

”  「 贖罪 」という言葉を用いることにより、 ”


” このコースの受講生たちは、 ”

” 自分たちの中にある自我の思考体系を赦せるようになるのである。 ”


『奇跡講座テキスト』 P5-6
「この翻訳について」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−内なる平安のための財団 より抜粋


※ この奇跡講座は実際には、言葉という象徴さえも超えたものを現していますが、こうした特徴から、
コースは読み手側の主観、理解の仕方によっていくらでも解釈されてしまうものです。

『奇跡講座』の用語解説 ← まずはよく読んでみましょう。




「 奇跡講座のはじまり 」からコースを学ぶ!


奇跡講座の書籍一覧を見る!

「 由来 」

『奇跡講座』は、二人の人間が共通の目標のために協力し合おうと、
突如、決意したところから始まった。この二人は...


※ このつづきは JACIMにある『奇跡講座とは?』『教義』 にあります。

『奇跡講座』の原稿の歴史 ← 2016年2/8翻訳資料公開中新しいお知らせ

  • 『奇跡講座』の初期の原稿(ウルテキススト)について
  • 非公開の口述記録が公開された経緯(図書館から持ち去られコピー、出版されてしまったこと)


奇跡講座とは?


奇跡講座とは1965年から7年に渡り、

ニューヨーク、コロンビア大学の心理学者

ヘレン・シャックマンとウィルアム(ビル)・セットフォード(←写真)

によって記録された...


イエスの口述、コース(講座)が

この テキストワークブックマニュアル の三部作になります。





それはまったく予想もしなかったような変化から、はじまった!


奇跡講座の背景を知る(エピソード)


「地上におけるもっとも神聖な場所は、往古の憎悪が現在の愛となったところである。」テキスト26.Ⅸ.6:1


※「天国から離れて」ヘレンの手記より

次に起きたことを言葉にするのは特に困難です。私はそのとき、それに対して自分の側から肯定的な応答をすることなどおよそありそうもない心理状態だったからです。にもかかわらず、私はそのように応答し、その時点から大きな変化が始まったのです。


それは、1965年の春にヘレンとビルが、以前職場だった大学であった会合に出席しなければいけなかった時のことです。

毎週あった会合では、競争意識や陰口などで溢れていて、うんざりするようなものだったのだそうです。

ヘレンとビルはそれらに巻き込まれていて、他の人々の批判したり非難することもありましたが、この日に限って普段はもの静かなビルが突然、非常に彼らしくないことをしたのだそうです。



※「天国から離れて」ヘレンの手記より

ビルはそれまでのことをよく考えた結果、私たちは間違ったやり方をしていたという結論に達していました。「別の道が、」と彼は話し始め、「あるはずだ」と言ったのです。

私たちの態度はあまりにネガティブなものになってしまっているので、何も成し遂げられない。だから彼はものごとを違った見方で見るように努力することに決めた、というのです。

...............私は椅子から飛び上がり、正真正銘の確信を抱いて、彼の言っていることは完璧に正しいし、私も一緒に新しいやり方をしたい、とビルに言ったのです。

※ 「天国から離れて」からの引用文集・2010年ウェブ公開ページ



※「奇跡講座・入門」より

『奇跡講座』誕生のプロセスを見ていておもしろいのは、それが書き取られたときの様子や背景が、このコース事態の基本原理を表すのにもってこいの実例となっていることです。

その中心にあるメッセージは、「共通の関心や目標のために、二人の人間が一致協力する瞬間に、救済は訪れる」というもので、ここには必ず、何らかの 赦し が必要になります。


大学の上司と部下であったビルとヘレンは仕事上ではパートナーであったものの、個人的なレベルでの二人の関わりには緊張があり、ひどく難しいものがありました。


性格が正反対な二人は、惹かれながらも反発するという複雑な関係にあったということですから、まさに水と油、相対立しあうもの同士が、やがて手を取り合う関係になるという、「奇跡講座」のはじまりとなる、この二人のエピソードは大変興味深いところではないでしょうか。





" There must be another way."


何か 「 別の道 」 があるはずだ!


相手の批判ばかりして、お互いを受け入れることがめったになかった二人が、
一体、どのようにして協力関係となっていったのでしょう?


この時の二人の一致協力とは、コースでは 「 聖なる瞬間 」と呼ばれる体験の一部だと言われています。

「 聖なる瞬間 」は、救済の手段と言われています。


この瞬間がきっかけとなって、ヘレンはその後、次々と予期せぬ体験をし始めます。....その後7年間に及ぶ「奇跡講座」を書き留めていくこととなっていきます。この続きは「天国から離れて」を。




私たちが、人生というある地点に辿りついた時、

「 もう! 嫌だ! 」 「 それまでの考え方ではもう駄目だ 」

自分の限界を知り、絶望した時、

「 もっと他に良い考え 」 が、あるのではないか?!


もっと違う見方で、愛情をもって、出来事や人々を見ることができないだろうか?


自分の心に正直になった時、

そのような自分を発見した時


私たちが真理に対して、心を開こうという
この『 わずかな意欲 』をもった時、


奇跡講座の教えをつうじて、

この愛に満ちたメッセージを理解していくのだと思います。






" Purpose of the ACIM."


奇跡講座の目的


その唯一の目的は、人々が自らの内なる教師を見出せるようになるための道 を一つ提供することのみである。(ワークブック p9より)


教義

実在するものは脅かされない。

実在しないものは存在しない。

ここに神の平安がある。


『奇跡講座』はこのように始まる。......


※ このつづきは JACIMにある『奇跡講座とは?』『教義』 にあります。




※ 奇跡講座の『由来』と、その『目的』についてはテキスト、ワークブックの最初の方に書かれています。

コースの学びが進み出すと、この最初のまえがきの理解は深まっていきます。

そして教義にいたっては、例え何年も学んでいようとも
私たちがこの”学びの姿勢 ”になる時には、
この教義に戻って、何度も何度も読み返し、確認したくなるような部分となっていきます。

日々の学習の道しるべとなってゆくことでしょう。

是非、お読みください。





" 奇跡講座とは何か?"


奇跡講座の紹介ビデオ


JACIMのウェブサイトには 奇跡講座とは何か?と紹介されているビデオが2つあります。


アメリカのPBSの”The Visionaries ”という日本でいうNHK教育(Eテレ)にあたる番組で紹介されたものを(日本語字幕付き)で見ることが出来ます。


※ 日本語字幕の表示方法はこちら




【1】http://youtu.be/BdXXoXZ4mBo






【2】https://www.youtube.com/embed/YM2-CaG6eJQ






* 日本語字幕の表示 *


【 パソコン 】

直接JACIMのウェブサイトで見るか、右下にある「YouTube」をクリック → 右下の枠 「 」マークをクリック → 大画面。更に右下の設定から文字の大きさ位置も変更可能。


【 スマホ、タブレット 】

直接動画をクリックして「YouTube」のアプリを立ち上げ、右下(又は右上)にあるボタンを押すと日本語字幕を表示するボタンがあります。




* コースについてよく聞かれること *


イエスってあのイエスさんのことですか?

【 イエス 】について


※ 奇跡講座におけるイエスとは、歴史上で語り継がれている宗教の象徴であるイエス像のことではありません。


キリスト教の教え「奇跡講座」の教えが全く共通性がないことを先に言っておきます。


そればかりか、聖書に出てくるキリスト教のイエスや、この世界で最も知られているイエス像、私たちがこれまで認識してきていたイエスと、『奇跡講座』のイエスとは、まったく別の存在であり、正反対のことを言っていることがコースを学んでいくと、わかるでしょう。


コースにおけるイエスとは、私たちが赦したいと願い頼る時に助けてくれる存在であり、これらは宗教とは全く関係ありません。


イエスについては、JACIM奇跡講座・用語集 イエス[Jesus]をご覧下さい。





コースを実際に取り組む!


奇跡講座の学び方と関連書籍

奇跡講座をもっと具体的に知りたい方、
コースの学習を深めたい方は関連書籍をお読み下さい。

奇跡講座の学び方 についてはこちらのページを参考下さい。




ウェブ学習三ヶ月コース




奇跡講座をまなぶ

奇跡講座とは?書籍編ウェブ編動画編実践編
エピソード三部作FACIMのQ&A第一回目3つのポイント
奇跡講座の目的学習資料JACIMのQ&A★☆訳者が語る!
紹介ビデオ参考書籍・他リンク集★☆実践コラム

奇跡講座について・目次

ページのトップへ戻る